好調Rソックス吉田正尚が15試合連続安打 乗りに乗っているが正念場はこれから

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 さて、レッドソックスの吉田正尚が好調だ。

 日本時間6日のフィリーズ戦は4打数1安打で、チームの7連勝に貢献。これで15試合連続安打となり、打率.315と好調を維持している。

 オリックス時代に手術した腰に加え、昨年は左太もも裏を痛めて登録を抹消された。そもそも故障の多いところにもってきて、開幕1カ月が経って他球団はより詳細なデータや分析を蓄積するころだ。

 カブスの鈴木誠也は昨年、開幕1カ月で打率.279、4本塁打、14打点と好スタートを切ったものの、5月は.211、0本塁打、7打点と失速した。それもこれもデータ分析から厳しい攻め方をされたからで、乗りに乗っている吉田もこれからが正念場になる。

(メジャーリーグ覆面スカウト)

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