藤浪晋太郎が電撃移籍オリオールズで託される大仕事 シーズン佳境にセットアッパー起用も

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「マイナー育ちの代表格である正捕手ラッチマン(25)は攻守の要を担い、投手の特徴を掴んだリードに定評がある。今季のパスボールはわずか2個とボールブロックもうまい。ラッチマンとバッテリーを組むことになる藤浪は思い切って腕が振れるようになり、シーズン終盤からポストシーズンでの活躍を見込めるかもしれません」とは前出の友成氏。

 オリオールズのブランドン・ハイド監督は21日、遠征先のセントピーターズバーグで、藤浪が近日中に合流すると明かし、「救援陣のロースターに厚みが加わり、ブルペンにインパクトを与えてくれるだろう」と期待を口にした。

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