藤浪がアスレチックスを選んだ不幸…投手不足で先発ローテ強いられ自滅KO、指揮官も激オコ

公開日: 更新日:

 いつもと変わらぬ投球を披露してしまった。

 アスレチックスの藤浪晋太郎(28)が日本時間9日、今季無敗のレイズ戦に先発。5回途中、3安打5四死球、5失点でKOされた。

 初回は三者凡退に抑える完璧な立ち上がり。三回までは無安打1四球と、ストライクゾーンに球威のあるボールを投げ込み、レイズ打線をきりきり舞いさせた。

 しかし、打順が一回りした四回以降はガッタガタ。五回は先頭打者の8番マーゴーを死球で歩かせると、塁に出たマーゴーに牽制球までぶち当てる始末。まともにストライクが入らず、満塁で2点適時打を浴び、ノックアウトされた。

■レイズ戦で5回途中5四死球5失点

 四回は20球中、ストライクゾーンにボールが行ったのは8球。五回は同15球中、たったの3球だった。

 これにはアスレチックスのコッツェイ監督も、「初登板(エンゼルス戦)の時と同じだ。あれだけ(四死球で)フリーパスを与えれば、うまくいくはずがない」とおかんむり。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網