慶応が103年ぶり甲子園決勝進出で…SNSに飛び交う《野球部の生徒は本当に頭がいいの?》

公開日: 更新日:

 第105回全国高等学校野球選手権記念大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)で旋風を巻き起こしている神奈川代表の慶応。21日の準決勝で土浦日大(茨城)を破り、1920年(大正9年)以来、103年ぶりの決勝進出を果たすなど注目度は増すばかりだ。

■仙台育英と激突!

 慶応は23日の決勝で、史上7校目の夏連覇を目指す仙台育英(宮城)と戦う。優勝すれば第2回大会以来107年ぶりの快挙だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(52枚)

「ケイオ~ケイオ~、陸の王~者、ケイオ~」──。慶応戦は毎回、甲子園球場が東京・神宮球場になったのかと思うほどの大声援だ。

 決勝戦では、全国各地から集まった「三田会OB」らによる“球場ジャック”が起きるかもしれない。ネット上でも慶応の注目度がグングン上昇。見られるのは、《野球部の生徒は本当に頭がいいのか?》といった投稿だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定