投壊巨人ドラ1戦略は混沌…青学大の日本一右腕、東洋大158km左腕、中大155km右腕で三つ巴

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 巨人投手陣は1日からの3位DeNA戦との3連戦で計29失点。2日の試合では、野手の北村拓が登板する非常事態に陥った。チーム防御率3.70は12球団中11位。3位と3ゲーム差の4位で自力CSの可能性が消滅しないギリギリのラインをさまよっている状態である。

「台湾でU18W杯を戦う大阪桐蔭の左腕エース前田も1位リストから消えていないものの、こんなチーム状態で今秋のドラフト1位指名選手に求められるのは『即戦力で1年目から2ケタ勝てる先発投手』。今年に限っては、高校生を1位指名している場合ではなさそう」(同前)

 ドラフト上位候補の宝庫といわれる東都のリーグ戦開幕で、巨人の1位戦略は混沌としてきたようだ。

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