ダルビッシュOP戦初登板は2回3K…「6人ローテ」ならメジャー13年目も視界は良好

公開日: 更新日:

 ここ数年のダルは故障が増えており、21年は腰の張りで10日間の負傷者リスト(IL)入り、昨季は8月に右肘の炎症で離脱し、そのままシーズンを終えた。登板間隔に余裕ができる6人ローテなら肉体的負担が減ってシーズンを通じて安定したパフォーマンスを発揮できる可能性が増す。

 ダルは昨季までの12年間で103勝(85敗)をマークし、師と仰ぐ野茂英雄氏(現パドレス球団アドバイザー)のメジャー通算123勝の日本人最多勝利記録に残り20と迫っている。

 一気に20勝の上積みはともかく、今季終了後には野茂超えが見えてきそうだ。

▼ダルの話 「制球、球の力とも良かった。開幕から逆算して、ケガのないように慎重に調整していきたい」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念