西武フロントの致命的欠陥…功労者の引き留めベタ、補強すら空振り連発の悲惨

公開日: 更新日:

 昨季15本塁打をマークしたマキノンは残留交渉に失敗。韓国サムスンに奪われてしまった。日本人はおろか、助っ人すら引き留められない始末だ。

「そりゃ、ソフトバンクオリックスと比べたら、資金力が劣るのは致し方ない。でも、スカウティングにも問題があるといわざるを得ません。投手はともかく、問題は野手です。松井監督はじめ首脳陣の『育成ベタ』に加えて、素材にも問題があるからではないか。だから、いつまで経っても栗山や中村の40歳コンビに頼りがちになる」(前出のOB)

 いくら投手が良くても、西武が浮上するのはカンタンではなさそうだ。

  ◇  ◇  ◇

関連記事【前編を読む】…では、若手野手がまったく育っていない惨状について、詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  3. 3

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  4. 4

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  5. 5

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  1. 6

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  2. 7

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声

  3. 8

    シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)

  4. 9

    九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ

  5. 10

    萩本欽一(2)「スポンサーなし、出演料なし」でBS番組に挑戦 「今のテレビは面白すぎてつまらなくなった」