卓球混合ダブルス 張本・早田組の「メダル獲得」を初戦で潰した謎の北朝鮮ぺアの実力

公開日: 更新日:

 そもそも北朝鮮は卓球が強く、過去の五輪では4つのメダルを獲得。2016年リオ大会ではキム・ソンイが3回戦で石川佳純を破り、3位決定戦では福原愛を撃破。同年の世界卓球(団体戦)も銅メダルを取っている。

 北朝鮮選手は五輪でメダルを取れば、高級車やマンションなどが与えられるという。初戦で前回王者の日本を退け、決勝では最強の中国を苦しめての初の銀メダル。混合ダブルスの2人は帰国が楽しみだろう。

  ◇  ◇  ◇

 混合ダブルスの初戦敗退は早田のシングルスや女子団体にプラスに働く可能性があるという。いったいなぜか。どういうことなのか。

●関連記事【もっと読む】…では、その理由について詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン