男子ゴルフ松山英樹 8アンダー単独首位発進も…ファンは「パット合戦」で物足りない?

公開日: 更新日:

「メジャー大会もそうですが、初日は比較的やさしいところにピンを切り、最終日に向かって難しくしていく。今回のコースは距離が短いので飛ばし屋有利にしないよう、ピン位置から第1打の置き場所をより考えさせる。初日は天候も穏やかで好スコアが続出したが、ラフは深い。2日目からは第1打の重要性がより増してくるでしょう。コースセッティングの担当者は東京五輪(霞ヶ関CC)と同じだそうですから、ショットの正確性を引き出す戦いにするはずです。後は天候次第。リンクスのようにコース内に樹木がないため、強い風が吹けばもろに影響を受ける。選手は辛いですが、見ている側はおもしろくなります」

 東京五輪の松山は、7人で銅メダルをかけたプレーオフで脱落し4位タイと悔しい思いをした。ショットメーカー向きのコースで金メダルを目指す。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由