男子ゴルフ松山英樹 8アンダー単独首位発進も…ファンは「パット合戦」で物足りない?

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「メジャー大会もそうですが、初日は比較的やさしいところにピンを切り、最終日に向かって難しくしていく。今回のコースは距離が短いので飛ばし屋有利にしないよう、ピン位置から第1打の置き場所をより考えさせる。初日は天候も穏やかで好スコアが続出したが、ラフは深い。2日目からは第1打の重要性がより増してくるでしょう。コースセッティングの担当者は東京五輪(霞ヶ関CC)と同じだそうですから、ショットの正確性を引き出す戦いにするはずです。後は天候次第。リンクスのようにコース内に樹木がないため、強い風が吹けばもろに影響を受ける。選手は辛いですが、見ている側はおもしろくなります」

 東京五輪の松山は、7人で銅メダルをかけたプレーオフで脱落し4位タイと悔しい思いをした。ショットメーカー向きのコースで金メダルを目指す。

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