渋野日向子は今季未勝利なのに…「獲得賞金2億5000万円」で国内7勝の竹田麗央を上回る衝撃

公開日: 更新日:

【NOBUTA GROUP マスターズGC レディース】第1日

 今季の女子プロゴルフも今大会を含めて残り6試合。ここまで31試合を消化して、稼ぎ頭は竹田麗央(21)だ。26試合出場で7勝を挙げ、約2億300万円を獲得している。今大会の優勝賞金はツアーで3番目に高額の3600万円。初日は1アンダー37位と出遅れたが、2日目以降スコアを伸ばし、8勝目を飾れば約2億3900万円となり、2015年のイ・ボミ(約2億3050万円)を抜くことになる。

 そんな竹田と肩を並べるどころか、5000万円以上も多く稼いでいるのが米女子ツアーで戦う渋野日向子(25)だ。今季は同ツアー21試合で優勝はなく、トップ10入りは2試合だけ。予選落ちは8回もあるのに現在の獲得賞金額は169万4350ドル。日本円(1ドル150円換算)で約2億5415万円である。

 ツアー関係者が言う。

「2回のトップ10入りは、笹生(優花)が勝った全米女子オープンの2位と全米女子プロの7位です。米国のメジャー大会は賞金額が高く、全米女子オープン2位で約1億9440万円。全米女子プロ7位で4000万円。合計2億3440万円ですから、今季獲得額のほとんどはこの2試合で稼いだわけです」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念