中日二軍キャンプ地がひそかに沸いたドラ1金丸夢斗のブルペン入り…「球威、キレはモノが違う」の声

公開日: 更新日:

 キャンプ2日目、一軍の北谷では侍ジャパンの井端監督が視察に訪れるなど賑わいを見せる中、二軍の読谷でサプライズが起きた。

 ドラフト1位の金丸夢斗(関大)が、当初の練習メニューには予定が組まれていなかったブルペンに入ったのだ。

 この日は井端監督が北谷を訪れたこともあり、読谷で取材していたメディアは数社。ひっそり行われた貴重なプロ初ブルペンは落合二軍監督が見守る中、軽めに20球を投じ、本人も笑顔を見せた。

【写真】この記事の関連写真を見る(17枚)

 大学4年時に腰の骨挫傷でリハビリに時間を費やすなど、故障防止の意味合いもあって、今キャンプは二軍スタート。徐々に状態を上げていくことになるが、それでもチーム内からは、「軽めに投げただけだが、球威、キレはモノが違う」との声も聞かれた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学