主力DF受難続きの森保Jに“34歳の救世主” 谷口彰悟が3連勝&2試合連続ゼロ封の立役者に

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 選手生命を危ぶまれた男が、日本代表の救世主として名乗りを上げた。

 昨年11月に負った左足首アキレス腱断裂という大ケガから立ち直り、約1年ぶりの代表復帰戦となった10月14日のブラジル戦、今月14日のガーナ戦、そして昨18日のボリビア戦と3バックの中央で守備陣を統率、3連勝の立役者となった34歳のベテランDF谷口彰悟(シントトロイデン)のことだ。

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 森保ジャパンは今、主軸DFの戦線離脱が相次いでいる。

 英プレミアの名門アーセナルで活躍した冨安健洋(27)は、右膝痛が長引いてアーセナルとの契約を解除。所属クラブなしで今もリハビリ中である。昨夏にドイツの強豪バイエルンMに加入した伊藤洋輝(26)は2度の右足骨折によって試合欠場が続き、年内に実戦復帰ができるか微妙な状況といわれている。さらに、今季からドイツで戦う町田浩樹(28)も、8月下旬の新天地デビュー戦で左膝の前十字靱帯を完全断裂。全治8カ月の大ケガを負った。

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