ホワイトソックス村上宗隆の成否を左右する35歳ベテラン打撃コーチの手腕

公開日: 更新日:

 昨季までのストワーズは村上同様、速球への対応に苦しみ、特に高めの速球を空振りするケースが多かった。狙い球も絞り切れていなかったが、ショーモン・コーチの指導で選球眼が向上し、チェース率は昨季の32.6%から今季は27.9%、同様に三振率は35.4%から27.4%、四球率は6.2%から10.5%にそれぞれ改善した。

 ショーモン・コーチは村上についてMLB公式サイトの取材に「彼は勤勉で、情熱も持っている。こちらに来れば、課題に対して前向きに取り組めるだろう」と話している。

 村上はホ軍と契約する際、来年3月のWBC出場を容認された。アリゾナキャンプには短期間の滞在になるが、限られた時間で名伯楽から、どれだけ吸収できるか。

  ◇  ◇  ◇

 そんな村上に関して、米メディアとメジャーOBは「1年目のシーズン中に放出される可能性がある」と大胆な予想を展開している。いったいどういうことか。本当にそんなことが起きうるのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  5. 5

    高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり

  1. 6

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  2. 7

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  3. 8

    高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦

  4. 9

    ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…