阪神藤川監督も「野球の景色が違うかも」と 今季のプロ野球は“飛ぶボール”で大花火大会の予感

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 昨年、打率3割をマークした打者はセで広島の小園海斗、巨人の泉口友汰の2人、パはソフトバンクの牧原大成の1人だけ。本塁打はセでは阪神の佐藤輝明の40本、パでは日本ハムのレイエスの32本が最多だったが、次点はセ・パともに23本という低水準だった。OBやファンから「野球がつまらない」という声が上がったが、今季は一転して投手受難のシーズンになりそうだ。

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