責任取らない楽天・石井一久GMの“雲隠れ”に初代監督も苦言…パワハラ安楽事件にダンマリの過去
三木監督の電撃休養、塩川ヘッドコーチの監督代行就任で揺れている楽天。塩川監督代行の初陣となった10日、巨人に敗れて自力優勝が消滅すると、11日は大幅な打線のテコ入れを行った。
浅村をベンチスタートさせ、助っ人のマッカスカーを開幕直後以来となる4番に抜擢。前日と同じポジションは「7番・遊撃」の村林のみとなった。これが功を奏したのか、かつての自軍エースである巨人先発の田中を2回5失点でKO。8-2で快勝し、塩川監督代行に初勝利がプレゼントされた。
もっとも、これで「めでたし、めでたし……」ではない。SNSなどでは「責任を取るべき人が責任を取っていない」との声が多い。
それが石井一久GM(52)だ。
チーム編成のトップでありながら、監督休養でも表に出てこないどころか、いまだコメントの1つも出していない。これにはネットでも非難轟々。
《楽天って石井GMのお友達で固めて組閣した結果がこれなのに、当の石井GMは全くメディアに出てこないし、不祥事があっても責任取るつもりもなさそうだよね》


















