森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

公開日: 更新日:

 一方、大敗を喫したチュニジア・サッカー連盟は15日、日本時間21日に日本が対戦する同国代表のサブリ・ラムシ監督(54)を解任したと発表した。W杯1次リーグの残り2試合はテクニカルディレクターのモンデール・ケバイエル氏が暫定監督を務める予定だという。前出の中山氏が続ける。

「これまでラムシ監督の戦術などを分析してきた日本にとって、監督交代でぶっつけ本番のような状態になります。内紛があったという報道もありましたが、監督が代わるとチームがまとまることがある。もともと戦闘能力の高い選手が多く、アフリカ予選10試合で無敗、無失点と守備力も高い。前回大会は1次リーグで最終的に決勝に進むフランスに1-0で勝利。4年前のキリンカップで日本は0-3で敗れている。侮れません。F組は日本、オランダ、スウェーデンの三つ巴の様相。3戦目のスウェーデンが確実に勝ち点を計算できる相手ではない以上、是が非でもチュニジア戦で勝ち点3が欲しいところです」

 森保ジャパンは第2戦がポイントになりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • サッカーのアクセスランキング

  1. 1

    リール上田綺世が2試合連続ゴール! 仏レジェンドFWジル―を差し置く“序列変化”にフランス仰天

  2. 2

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 3

    第3次森保ジャパン「W杯組中心」に識者が異論! 半年契約の指揮官が試すべきは“W杯落選組”

  4. 4

    上田綺世は3戦連発ならずも「リール攻撃の軸」揺るがず…司令塔との連係も上々

  5. 5

    リヨン電撃移籍の中村敬斗は“副業”もウハウハ? 化粧品やアパレル会社からCMオファー続々

  1. 6

    上田綺世〈前編〉代表入りの裏に森保監督の長男が繋いだ縁「父が見たいと言っている」(法政大サッカー部元監督・長山一也)

  2. 7

    鈴木彩艶のプレミア躍動が小久保ブライアンに思わぬ「追い風」 欧州5大リーグのクラブが熱視線

  3. 8

    最後はホテル勤務…事故死の奥大介さん“辛酸”舐めた引退後

  4. 9

    上田綺世〈後編〉 ブラジル戦とイングランド戦のプレーを見て進化を強く感じた(法政大サッカー部元監督・長山一也)

  5. 10

    アストンビラGK鈴木彩艶の評価が絶賛爆上がり中! 50メートル級パス&好セーブで今季初勝利に大貢献

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  3. 3

    巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    阪神・藤川監督「森下&佐藤輝依存」の無策露呈…極端な“外弁慶”で甲子園残り11試合が最大の鬼門に

  1. 6

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  2. 7

    小池都知事肝いり「築地再開発」頓挫の予兆…松平定信の歴史的遺構と建築費高騰のWパンチ

  3. 8

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々

  4. 9

    高市首相の内閣改造めぐる迷走と誤算…維新の「本命」外し“スネ傷”中司幹事長起用のウラ事情

  5. 10

    林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”