ミラノ冬季五輪はトラブル続出のトホホ お粗末表彰台、メダル破損、デモ暴徒化、摩訶不思議な事件まで

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 ミラノ・コルティナ五輪でトラブルが続出している。

 日本時間9日には日本スケート連盟が、日本オリンピック委員会(JOC)を通じて大会組織委員会に抗議を行った。同日、2大会連続の銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体の日本チームが表彰台に上がった際、スケート靴のブレード(刃)のエッジが欠けるなどの事案が発生。連盟によると、「表彰台の上面がラバー等によりブレードを保護する形になっておらず、石を切り出しザラザラとしたアスファルトのような状態となっており、その表彰台に登った各国選手のスケートブレードが刃こぼれする事態が発生しました」というのだ。

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 通常のフィギュアスケートの大会では、表彰台の表面にラバーを貼ったり、柔らかい布で覆う。そうやってスケーターの〝命〟であるブレードを保護するのだが、そんな当たり前のことが行われていなかったわけだ。

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