“ぼったくりIOC”が2038年or2042年冬季五輪をサッカーW杯にかぶせて日本に開催押し売りのKYぶり

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「温暖なアジア地域の中で、今後、数十年にわたって冬季五輪を安定的に開催できるのは、札幌くらいといわれています。アジアマーケットの確保に向け、IOCは札幌の名を頻繁に挙げて“火”を絶やさないようにしたいのでしょう。しかし、開催費用の膨張は必至。札幌と長野には既存の会場がありますが、開催する頃には老朽化が進み、改修費用がかかる。それに、広域開催は、インフラ整備などのコストもかかる。開催は避けるべきです」

 “男爵”が去ってもIOCの“ぼったくり”体質に変化なし。押し売りはもう勘弁だ。

  ◇  ◇  ◇

 “ぼったくり男爵”バッハ氏は、過去にトンデモ失言も……。関連記事【もっと読む】『IOCバッハ会長が連日“KY”失言寝言で大ひんしゅく! 広島訪問で火に油』で詳しく報じている。

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