侍J新監督候補に急浮上 井口資仁氏の期待と不安「ロッテ監督時代はコーチ陣がV逸の責任を…」

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「井口氏は監督就任5年間で2度のAクラス入りを果たしたものの、優勝経験はありません。しかも在任中には複数回、コーチ陣を入れ替えるテコ入れを行っている。ホークス時代から付き合いがあり、監督就任と同時に招へいした鳥越裕介ヘッドコーチ(現西武ヘッド)を20年オフに二軍監督に、今岡真訪二軍監督を一軍ヘッドコーチに据える配置転換を断行した。ところが、今岡氏は一軍ヘッド就任からわずか1年で退団。今岡氏は大学時代にともにアトランタ五輪に出場するなど、長年の盟友だったが、折り合いが付かなかった。井口政権ではコーチ陣がV逸の責任を取るケースが多く、ベンチのコミュニケーション不足を指摘する声があったのも確かです」(コーチ経験のある侍ジャパンOB)

 初陣は今年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップとなるが。

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