広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

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「フラッシュ」ではさらに、ゾンビたばこの使用で実刑判決を受けた羽月元選手に加え、矢野、小園、田村が、起訴された男らと写った集合写真を掲載している。

 SNS上では、

《なぜ矢野だけが抹消なのか》

《小園は抹消されずにスタメンなのに、ますます意味不明》

 などと指摘する声があるが、同本部長は「グループで写真を撮られることは一時的にあるかもしれないが、密室内での関係が続いているとは判断できない」と説明。現時点でゾンビたばこの使用を認める選手はいないという。

「選手の立場からすれば、ゾンビたばこの使用を認めれば契約解除になるのですから、白状するはずがない。とはいえ、一部のファンは球団の一連の対応に不信感を抱いている。チームのBクラス低迷が追い打ちをかけ、週刊誌報道が出た直後の14、15日は本拠地のマツダスタジアムの観客動員がいずれも2万人割れ。客離れは深刻だった。球団としては今回、矢野を抹消することで火消しに走ったわけですが、矢野を疑念があることを理由に抹消した以上、他の選手にも飛び火しないとは言い切れません」

 とは、マスコミ関係者。

 今回の球団の対応は初動の遅れも重なり、火消しするどころか、むしろ火に油を注ぎかねないというわけだ。

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