ブルージェイズ岡本和真が示した「適応力」 メジャー1年目30発を生んだ“16センチ”の秘密
岡本は巨人時代から速いボールに対して強い。
「開幕直後は最初の11安打のうち10本が速球系。メジャー投手の150キロ台後半の剛球にも振り負けることなく、本塁打した。対戦相手が変化球中心の攻めに変化したのも、そのためでしょうけど、こうした相手の攻め方の変化にも、しっかり対応しているといっていい」(同)
メジャーの情報解析の精度は日本の比ではない。徹底的にマーク、研究される中での移籍1年目での大台到達は、岡本が変化をいとわず、持ち前の対応力の高さを遺憾なく発揮しているからこそだ。


















