「東京最後の異界 鶯谷」本橋信宏氏

公開日: 更新日:

「男という生き物は、メシを食った後と一発ヤッた後は気持ちが“ほっこり”としているので、心を開いて話してくれましたよ(笑い)。30代後半で妻子持ちの男性は、2万円90分コースの人妻デリヘルで、3回戦をこなしてきたというツワモノでした。多くのサラリーマンにとって、鶯谷は“会社と自宅の通勤圏にない”ところが魅力のようです」

■デリヘルの聖地では人妻系が人気

 鶯谷では今、人妻デリヘルが活況を呈しているという。
「男たちは、人生経験があってムッチリした包容力のある女性を好むものなんですよね。それと、人妻デリヘルで働く女性たちは、私生活ではPTAをやっているような、きちんとしたいいとこの奥さんが多い。そういう落差があることで、彼女たちも“私がこんな破廉恥なことを……”と余計に発情するようです」


 鶯谷は、しょうしゃな民家とラブホテルとが混在しているところも面白い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  2. 2

    沢田研二に不倫と別居説…自宅周辺の聞き込みは即バレした

  3. 3

    甥っ子がフジテレビ退社 囁かれる“安倍引退”のタイミング

  4. 4

    “奇跡の61歳”宮崎美子 カレンダー予約殺到で「鬼滅」超え

  5. 5

    高級ブランドに匹敵 ワークマンが出してきた本気の機能服

  6. 6

    「鬼滅の刃」実写化なら炭治郎は誰が? 浮上する6人の俳優

  7. 7

    「麒麟がくる」放送再開も苦戦 関係者が明かす“3つの要因”

  8. 8

    竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が

  9. 9

    「犬笛」を吹いてあとは知らんぷり…絶対に謝らない人たち

  10. 10

    GoToトラベル人件費 事務局長「日当7万円」SNSトレンドに

もっと見る

人気キーワード