「まんがでわかる地方移住」鍋田吉郎・シナリオ 松原裕美・まんが

公開日: 更新日:

 中高年層の第二の人生のノウハウをテーマにした実用コミックシリーズの一冊で、本書は「地方移住」がテーマ。

 東京で長年システム開発の現場で働いてきて、営業部への異動を機に地方移住を考え始めた主人公(51歳)が、情報収集、移住先選び、計画立案、家族の説得、移住に関する手続きなど、さまざまな段階を経て高知市内での生活をスタートさせるまでをマンガで描きつつ、「移住候補地の絞り込み方」「地方移住の資金計画の立て方」など、地方移住を成功させる18のポイントを解説。各道府県の移住相談窓口一覧や実際に高知県に移住した先輩移住者のインタビューも掲載されている。

(小学館 1200円+税)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した