• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小島よしおが「僕にとって“海猿”」と感謝する先輩芸人は…

「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日系)でトレードマークの水着姿を寒さに負けず披露し続け、2週にわたって、お茶の間の笑いを誘った芸人の小島よしお(33)。「そんなの関係ねぇ!」で一世を風靡(ふうび)した頃から、常に“一発屋候補”と言われ続けた。そんな小島の“恩人”は意外な先輩芸人で――。

「芸能界で溺れた時にいつも助けてくれた、僕にとっての“海猿”は品川庄司の品川祐(41)さん。マネジャーがいつも『品川さんがいなかったら、絶対にやばかった』って言うほどなんです」

 デビュー間もない頃からテレビ番組で一緒になると、他の芸人仲間と一緒の食事に誘ってくれ、反省会のようなものに参加できた。

「品川さんは、ものすごくハッキリとズバズバ言う人。僕が収録であまりしゃべれなかったりした時には、みんなの前で“あれ、おまえ、収録来てたっけ?”なんて言う。そう言われて、このままじゃまずい、次は何とか出演した爪痕だけでも残そうって頑張ってきた。それだけじゃなくて、僕が収録中にスベっても、品川さんはそれに面白いリアクションを入れてくれるから、それが編集でカットされずにオンエアされたりすることがたくさんあった。それに、僕が出演してない時でも、品川さんが番組で僕のことを面白おかしく紹介してくれたりもした」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  8. 8

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

もっと見る