好感度うなぎ上りの出川哲朗 周囲が舌巻く「気配り」伝説

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 タレント・千秋が米映画「ザ・イースト」のPRイベントで、「私にとってのカリスマ」として、松任谷由実とともに名前が挙がった芸人の出川哲朗(49)。「どんなに嫌われても、いつも笑顔」だから、という。

“リアクション芸人”の代表格。かつては、声が大きくガサツでダサい、というネガティブなイメージで、“抱かれたくない男”“嫌いな男”などのアンケートで決まって上位にランクインしていた。

 ところが、昨年12月には、ベネッセコーポレーションの通信教育講座「進研ゼミ」の中学1年生を対象にした調査で、「友達になりたい芸能人」1位に選ばれた。芸能界の仲間からも、視聴者からも好感度が急上昇しているのだ。なぜなのか。
 まずは、仕事に対する真摯な姿勢。自身のリアクションを現場ですぐにチェックし、イマイチだと撮り直す。朝5時から夕方まで水泳大会の収録を行い、その後、夜9時から朝までの収録があっても、疲れを見せずにやり切った。そのタフさには、年下芸人も舌を巻く。

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