経歴はないないづくし 朝ドラ初「外国人ヒロイン」の吉凶

公開日: 更新日:

「普通の人の普通の暮らしを描くのが、これまでの朝ドラ。ヒロインには明るくけなげで、戦争とか貧乏などの困難を乗り越えて生きていくといった共通点があった。そういう意味では、今回はかなり異色のドラマになりそうです」

 そう話すのは、「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」の著者でライターの田幸和歌子氏だ。

「思い切った試みができたのは、『あまちゃん』『ごちそうさん』と高視聴率が続いていることが大きいでしょう。最近は朝ドラ関連商品の人気も高い。“朝ドラ商法”も視野に入れ、新しいことに挑戦しようという考えもあるのかも。どんな展開になるかは正直想像がつきませんが、日本語がほとんど話せない女優ということから、最終話までにどう成長するか、ドキュメンタリー的な楽しみがありますね」

 意外とヒットする!?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網