若い人に蓋…“フジ女帝”安藤優子「バラエティーに色気」の裏

公開日: 更新日:

 唐突にタモリに「夢はなんですか?」と聞いたかと思えば、「生放送をやっているのでいつも時間が決められている。時間を気にせず、デパートで買い物をしたい」と聞かれもしないのに、自分の夢をベラベラ。

 両方ともフジのバラエティーとはいえ、報道一筋だった安藤がバラエティーに色気を見せるのは何かある。巷間いわれるように、いよいよ「スーパー」をリストラされるXデーが近づいたのか!?

■MCに居座り宣言!?

 2月23日、3月2日と2週にわたって「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。同世代の阿川佐和子と大石静相手に「おかしいですよ、いびつ。50代には50代に見合った生き方とか仕事の仕方があると思うんですよ。テレビなんかは50代の(女性)ニュースキャスターはいないんですよ。つまりどれだけ若いことが珍重されるメディアだと思うんです。だからあえて、いるぞ、ずっと」と辞めない宣言。「若い人たちの蓋になる」と恐ろしいことを口走っていた。

“居座り宣言”か、あるいはフジ上層部への訴えかもしれないが、安藤のやる気に反比例し、視聴者は萎えるばかりか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る