デ・ニーロ&スタローン 最強Wネーム共演も「不発」のウラ

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 シルベスター・スタローン(67)とロバート・デ・ニーロ(70)のダブル主演――。引退を翻し、永遠のライバルとして人生最後のボクシング・マッチに挑む老ボクサー2人を描いた映画「リベンジ・マッチ」。日本では馴染み深い人気スターの共演ということで注目度は高かった。ところが、今月4日に封切られるもベスト10入りどころか、早くも打ち切りが囁かれる大コケぶりだという。

「主演のスタローンが、最低映画に贈られるゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)で最低主演男優賞にノミネートされるなど、アメリカ本国でも評価が低い作品。となると、配給会社の勢いはトーンダウン。日本での宣伝費もかけないため、客足も伸びないという悪循環でした。近年、洋画の実写は若い人があまり見ないのでヒットは難しい」(映画ジャーナリスト・大高宏雄氏)

 映画界も“昔の名前”というだけでは厳しい時代のようだが、実はこんなウラ話も漏れ伝わってきた。

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