映画初主演の芦田愛菜 「台本は300回読む」と監督絶賛

公開日:  更新日:

「沖縄は気持ちがゆっくりするから大好き」と笑って大勢の観客たちに小さな手を振り――。

 第6回沖縄国際映画祭のオープニングセレモニーが21日当地で行われ、人気子役の芦田愛菜(9)をはじめとする出演者ら約600人が宜野湾トロピカルビーチのレッドカーペットを歩いた。

 芦田は前日に行われた初主演映画「円卓」(行定勲監督)の上映会で舞台あいさつに登壇。映画の中では少し偏屈な小学生琴子(こつこ)を生き生きと演じていて、「男の子にコラーッて向かっていくところは私に似ているかも」と語った。

■セリフは完璧に暗記

 行定監督から「愛菜ちゃんはイチロータイプの天才。すごい努力家で台本を300回も読むんですよ」と舞台裏を明かされると、テヘヘヘと照れ笑いしていた。撮影にはセリフを完璧に暗記して臨み、休憩時間には得意の似顔絵の腕を監督やスタッフに披露していたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る