リアリティが売りなのに…「MOZU」で気になる“時代錯誤”

公開日: 更新日:

「ただでさえ、吸えない場所が増えているじゃないですか。愛煙家は肩身が狭いから、『そこは禁煙だろ』って思っちゃうんです。西島が爆破現場で吸うシーンがあったんですが、ドラマの設定では千代田区日比谷の繁華街で爆発したことになっている。ふだん吸う場所に神経を使っているからこそ、『千代田区は路上喫煙禁止!』って注意したくなる。西島のたばこが気になって、ドラマに入り込めない時があるんです」(放送作家)

 決してポイ捨てしない西島は偉いと思うが、制作費をかけ、リアリティを追求するなら、そこまで凝ってほしい。今のところ視聴率は13%前後と、まずまずだ。好調なうちに、修正するほうがいい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網