摂食障害が収まるも…遠野なぎこはスピード婚の反動が心配

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 スピード婚の決め手は「摂食障害が収まったこと」だったそうだ。元プロボクサーのバー経営者(39)と再婚した女優の遠野なぎこ(34)。3月5日に知り合ったばかりなのに、今月5日に結婚した。

 9日都内で会見した遠野は、「19年間、摂食障害が何をやっても治らなかったのが、出会って2カ月、過食嘔吐(おうと)の症状が1度も出てないんです。心と体が安定している」とデレデレ。彼のおかげ、幸せの絶頂という様子だったが、それを心配する声も。ある精神科医が言う。

「摂食障害は心理的要因が大きいので、遠野さんのように、満たされるとピタッと治まるケースもある。19年と慢性化していても、回復する見込みはあります。ただ、摂食障害の人には“オール・オア・ナッシング”の極端な考え方をするタイプが多い。結婚に過剰な期待を抱くと、その反動が怖いですね」

 幸せも“ほどほど”が一番だ。

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