摂食障害が収まるも…遠野なぎこはスピード婚の反動が心配

公開日: 更新日:

 スピード婚の決め手は「摂食障害が収まったこと」だったそうだ。元プロボクサーのバー経営者(39)と再婚した女優の遠野なぎこ(34)。3月5日に知り合ったばかりなのに、今月5日に結婚した。

 9日都内で会見した遠野は、「19年間、摂食障害が何をやっても治らなかったのが、出会って2カ月、過食嘔吐(おうと)の症状が1度も出てないんです。心と体が安定している」とデレデレ。彼のおかげ、幸せの絶頂という様子だったが、それを心配する声も。ある精神科医が言う。

「摂食障害は心理的要因が大きいので、遠野さんのように、満たされるとピタッと治まるケースもある。19年と慢性化していても、回復する見込みはあります。ただ、摂食障害の人には“オール・オア・ナッシング”の極端な考え方をするタイプが多い。結婚に過剰な期待を抱くと、その反動が怖いですね」

 幸せも“ほどほど”が一番だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体