• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

木村大作監督が映画「春を背負って」に込めた骨太メッセージ

毒舌カメラマンが声を詰まらせ…

「最近はいい映画を作っても儲かりゃしない。でも、東宝とフジテレビがカネを出してくれるというから撮った」

 これは毒舌でお馴染みの名カメラマン、木村大作(74)の言葉。自身2作目となる長編映画監督作品「春を背負って」の試写会で吐いたセリフだ。歯に衣着せぬ物言いが受け、12日には「アウト×デラックス」(フジテレビ系)にも出演しているが、14日の初日舞台挨拶では「これまで47都道府県の試写会を自家用車で回ってまいりましたが、試写会はあくまで試写会。きょうは、僕にとっては……」と声を詰まらせる場面も。黒沢明を師と仰ぎ、数々の名作を撮ってきた木村。この作品に対する思い入れの深さもハンパではないようだ。

 興行収入26億円を記録した前作「剱岳 点の記」(09年)は、山の過酷さを描いたものだったが、今回のテーマは対照的だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る