女優デビューの脊山麻理子 “出しゃばり批判”に持論を語る

公開日: 更新日:

 福沢は、脊山が入社2年目となる05年に日テレを退社している。局内で過ごした時間は短かったものの、今でも現場で会えば話をしたり、収録終わりに食事に行くこともあるという。

 中学時代から芸能界に片足を突っ込んでいた脊山は、テレ朝とも意外な「縁」がある。98年に放送された深夜ドラマ「謎の男子転校生」(テレ朝系)にストーカーで悩む女性役で出演していた。

 99年には三池崇史監督のドラマ「天然少女萬」(WOWOW)にも出演。
「これからはエッセーやコラムを書く仕事をしたい。記者の囲み取材でも『こう言ったら見出しにできるな』と思ったらメモしたりしてます」と意識している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網