女優デビューの脊山麻理子 “出しゃばり批判”に持論を語る

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 福沢は、脊山が入社2年目となる05年に日テレを退社している。局内で過ごした時間は短かったものの、今でも現場で会えば話をしたり、収録終わりに食事に行くこともあるという。

 中学時代から芸能界に片足を突っ込んでいた脊山は、テレ朝とも意外な「縁」がある。98年に放送された深夜ドラマ「謎の男子転校生」(テレ朝系)にストーカーで悩む女性役で出演していた。

 99年には三池崇史監督のドラマ「天然少女萬」(WOWOW)にも出演。
「これからはエッセーやコラムを書く仕事をしたい。記者の囲み取材でも『こう言ったら見出しにできるな』と思ったらメモしたりしてます」と意識している。

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