固定給&ギャラ 「吉本興業」石井一久は日本一稼ぐ契約社員

公開日: 更新日:

「(出席者が)5~6人だと思ったのに。3万人(の前で登板する)より緊張します。みなさんが僕の方を見ていると緊張するので、僕の顔は見ないでください」

 壇上でガチガチだったのは、元西武石井一久(40)。14日、「ふるさとアスリート(FA)」概要発表会見に「スポーツマネジメント・エグゼクティブプロデューサー」として出席。アスリートやスポーツ経験のある一般人から「ふるさとアスリート」を選抜し、オファーの来た学校や企業で指導を行う地域活性プロジェクトについてプレゼンした。緊張から言葉に詰まる場面も多かったが、自らの指導について聞かれると「僕はゴルフが好きなので、ゴルフをやりたい」と野球選手らしからぬ発言で笑いを誘っていた。

 昨季で現役を引退。今年4月に契約社員として吉本興業に入社した。現役時代の独特なコメントは健在で、「中途半端な芸人よりも面白い」と話題に。本業である野球解説者の仕事以外の出演も多く、「アウト×デラックス」(フジテレビ系)などバラエティー畑でも引っ張りだこだ。6月には芸人でないにもかかわらず、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演。「寂しいお父さん芸人」として「息子の部屋に自分があげたプレゼントが未開封のまま置かれていた」「引退を考えたとき、『いいんじゃない? 自分の人生だから』と言われた。『お父さんやめないで』と言ってくれると思ったのに……」と寂しいエピソードを披露してしっかり笑いを取っていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網