珍鳥の視線を独り占め…スタッフも驚いた福山雅治の“引き”

公開日: 更新日:

 福山雅治(45)が11日、NHKスペシャル「ホットスポット 最後の楽園season2」(10月12日スタート、全6回)のスタジオ取材会に出席。制作スタッフから「引きの強さ」を絶賛されていた。

 世界中にはホットスポットと呼ばれる地域が35カ所。いずれも絶滅の危機に瀕する珍生物が生息しているという。同番組はこの「引きの強い色男」のナビゲートのもと、大自然で起こるドラマや貴重な瞬間を紹介する。

 今回の取材で最も引きの強さを感じたエピソードを聞かれた福山。赤道直下のアフリカ・ビクトリア湖に生息するハシビロコウを挙げ、こう語った。

「ほとんど動かない鳥なんですが、かな~り長い時間お互いに見つめ合って…捕食の瞬間をカメラで撮ることができたんです。ネットで検索したんですが、ほとんど出ていない。貴重なものが撮れた。『ナショナルジオグラフィック』で載せてくれないかな」

 鳥のハートまでトリコにするとはいやはや。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ