• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

フジ日枝会長を悩ます訴訟の中身…原告は「証人尋問したい」

 与党が7日、「カジノ法案」の今国会成立を断念した。カジノを「成長戦略の目玉」と位置付けていた安倍首相は出はなをくじかれた格好だが、それ以上にショックを受けているのが「フジテレビ」だろう。視聴率低迷にあえぐフジは、社運をかけて「お台場カジノ構想」実現に取り組んできたからだ。

 旗振り役だったフジの日枝久会長(76)はさぞガッカリだろうが、頭を悩ませている理由は他にもある。フジの親会社「フジ・メディア・ホールディングス(HD)」の株主総会の決議は無効として、株主が取り消しを求める訴えを起こしているのだ。

 6日に東京地裁で開かれた第1回口頭弁論では、原告側が、フジHDが6月の総会で決議した「日枝会長ら16人の取締役の選任」「取締役16人と監査役5人に対する賞与2244万5500円の支給」の2議案を無効――と主張。理由として、日枝総会議長の不公正な議事運営などを挙げた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  5. 5

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  6. 6

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  7. 7

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  8. 8

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  9. 9

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  10. 10

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

もっと見る