森光子は離婚…“後継者”仲間由紀恵が迫られる「究極の選択」

公開日:  更新日:

 昨年9月に俳優の田中哲司と結婚した仲間由紀恵に風格が漂い始めた。

 朝ドラ「花子とアン」の好演が女優としてのキャリアをワンステージ上に押し上げたが、その一端が垣間見られたのが年末の日本レコード大賞の司会ぶり。TBSの安住紳一郎アナとの軽妙な掛け合いは評判で、「妖怪ウォッチ」のコーナーでは「続いての賞はこちらだニャン」とかわいいアドリブも。

 日本エレキテル連合を紹介する際には「いいじゃないの~」とものまねまで披露した。4種類の衣装も華麗に着こなし、特に最後の真っ赤なドレスは胸元がオープンに。紅白司会の吉高由里子がうまく言えなかった「きゃりーぱみゅぱみゅ」も噛まずに紹介するなど、さすがとうならされる司会ぶりだった。

 女優としてもドラマ「相棒」正月スペシャルに重要な役どころで登場。秋に主演した連続ドラマ「SAKURA」の不調を吹き飛ばす存在感を見せつけた。これが新妻の安定感なのか、落ち着きはらい、いずれも堂々たる仕事ぶりなのである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

もっと見る