• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

完全復活遠のき…痛々しさだけを残した中森明菜の紅白出場

 復活ののろしは本物なのか。昨年末のNHK紅白歌合戦に出場した中森明菜(49)。米NYのレコーディングスタジオから生出演したが、東京の会場とやりとりを交わすこともなく、一方的に挨拶しただけで歌唱がスタート。国民的ヒットの選曲が“条件”のはずの紅白としては異例中の異例、今月21日発売の新曲「Rojo―Tierra」を生で披露した。途中、マンハッタンの景観やライオンの映像が挟みこまれ、さながらカラオケボックスのイメージ画像のよう。歌い終えた後も「ありがとうございました」とささやき、あっさりとおしまいになった。

 一部報道では明菜本人が昨秋に紅白出演を決め、10月には渡米し準備を進めていたという。いわば、4年5カ月ものブランクを3カ月の準備期間で調整していたというわけだ。そんな今回の紅白出演をどう見ればよいのか。

 音楽評論家の富澤一誠氏は、「痛々しかった」とこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  6. 6

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  7. 7

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  8. 8

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る