元Whiteberry前田由紀 ひとり活動もドーナツ店で週3バイト

公開日: 更新日:

「結局、どこへ行っても、『夏祭り』を歌って、って言われるんです。だったら、素直に曲の力に頼ってもいいのかな、と思い直しましてね。あなたの街に『夏祭り』を歌いに行きます、ってホームページやSNS、YouTubeで呼びかけたところ、それをご覧になった方たちから次々連絡をいただいたんです」

「ナカイの窓」「有吉反省会」(ともに日テレ系)や「さんまのスーパーからくりTVSP」(TBS系)などの人気番組からも声がかかり、10月、初の海外ライブ「ラスベガス秋祭り」にも出演を果たした。

「夏に限らず、冬の雪祭りでも、スケジュールが合えばどこでも駆けつけます。全国を回ってると、面白い体験がたくさんできるんですよ。会場がちっちゃなキッズダンスの教室だったり、カーナビにも道が載ってないような道の先の畑の真ん中だったり、さらに小川にかかってる橋に案内され、ここがステージです、と言われて仰天したこともありました、ハハハ」

「夏祭り」を歌うことにもう抵抗はなくなったそうだ。

「曲に助けられ、歌える歌があるのが幸せ。ソロで売れたいなんて気持ちはなくなり、自分の役割として歌える。今となっちゃカバー曲だなんてことも忘れ、自分の曲だ、って開き直ってます、ハハハ。もっともっとみんなに愛される祭りっ子になりたいですね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る