元テレ朝アナ銅谷志朗さん 67歳夫人の急死で茫然自失だった

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「病院では、いろいろと術後の映像を見せてくれた。手術は成功したことを強調したかったんでしょう。しかし、ボクはどこか不信の念がぬぐえず、病院の副院長の勧めもあって、大塚の監察医務院で行政解剖を受けました。警察も入って手術にミスがなかったか、関係者から事情聴取したと聞いてます」

■すい臓がんだった自分の方が早く逝くと…

 銅谷さんはずっと自分の方が早死にすると思っていた。というのも、42歳の時、すい臓がんの手術を受けたからだ。

「同じ年に慶応病院では、20人の患者がすい臓がんの手術を受けたそうですが、生き残ってるのはボクだけ。胆のうは全部摘出し、十二指腸の一部とすい臓の頭の部分も切除。胃も3分の2を取りました。そんなだっただけに、妻に先立たれた衝撃は余計に大きなものでした」

 今でもタンパク質や脂肪はクスリで消化する日々。だが、体調は徐々に回復し、突然夫人を失ったショックからも立ち直りつつあるそうだ。

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