元オールナイターズ乙坂章子 “ボディコンで出勤”のOL時代

公開日: 更新日:

「やっと親に恥ずかしくない仕事ができる、と思いましたね。オウムが大問題になった際は山梨県の上九一色村に毎朝5時から夜11時まで張り込み取材した。声で伝える仕事は天職だと感じるようになってたし、苦にすることはまったくありませんでした」

 テレビの仕事は減るも、結婚式や企業のパーティーでの司会は続けている。

「月に5本から10本くらいでしょうか。そろそろ教える方にシフトチェンジしようかなと思い、話し方セミナーやアナウンサー志望者、ミスコン参加者への滑舌講座の講師もやってます」

 この4月からはOBCラジオ大阪で毎週月曜日17時45分から放送の「ぐんぐんプラス」にレギュラー出演している。

「たまに女優みたいな仕事もあって、この前、お母さん役の再現VTRに出たところ、“もう少し普通にしゃべれない? そんな滑舌がいいお母さんはいないよ”と怒られちゃいました、フフフ」

 去年離婚。高3の娘、高1の息子と暮らす。

「娘の大学受験が控えてるし、正直言って、ワタシみたいな仕事は収入が不安定なとこがある。で、アルバイトしなきゃ、と思い、マザーズハローワークで職探しして、去年から企業向けのPR会社でお手伝いしてます。20代の若い男の子たちに囲まれ、職場環境は最高ですね、ハハハ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か