道端ジェシカ 夫の話題“封印”も隠し切れなかった「セレブ臭」

公開日: 更新日:

 司会者は「さすが! 自分の生活スタイルにマッチするものを選んでいるんですね~」と持ち上げたが、欲しいモノは選びたい放題のセレブ妻の言葉だけに、ちょっと嫌味な気がしなくもない。

 その後の囲み取材ではリポーターに促され、Audiの新作の運転席に試乗。ハンドルを握ってポーズをとってみせると、「新車の香りが凄く好きなので、深呼吸したくなります」とコメントした。「普段買われるときもだいだい新車?」と聞かれると、少し言葉に詰まり、「今のところ新車しか乗ったことがないんですけど……。でも、あんまり私こだわっていないので別に中古でもいいと思います」と庶民派をアピール。

 4年前に交際をスタートさせてからはバトンの優勝が続き、一時は“勝利の女神”とまで呼ばれたジェシカだが、その夫は2012年のブラジルGP優勝後は成績が振るわない。兼ねてから信奉している“幸せを引き寄せる”というスピリチャルな思考術「引き寄せの法則」で、再び旦那を表彰台に返り咲かせることができるか?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網