売れっ子リポーター今村優理子さん 歌の先生に転身していた

公開日: 更新日:

 本日登場するのは1978年から川崎敬三司会の「アフタヌーンショー」(テレ朝系)のアシスタントとして活躍した今村優理子さん。山本文郎司会の「モーニングEye」(TBS系)では8年間リポーターを務め、ストレートにして明快な物言いが人気だった。今どうしているのか。

■音大出身でテレビに出る前は歌が本業

 会ったのは港区内の3LDKマンションの一室。今村さんの自宅兼歌とピアノのレッスン教室「ピアニッシモ」だ。

「『あの元リポーターは歌の先生に転身していた!』ってわけね。でも、ワタシは音大(大阪音楽大学声楽学科)出身。テレビに出る前は歌が本業だったのよ」

 始めたのは20年ほど前。

「40歳で産んだ娘の子育てに追われながら、リポーターとして地方を飛び回ってたころね。ご近所さんから“ウチの子に歌を教えて”と頼まれ、1レッスン制なら空き時間で出来るかな、と引き受けたのがきっかけだった」

 3歳から77歳まで30人以上を教えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃