「ルックルック」名物リポーター井波ゆき子さんの華麗な転身

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 1979年から22年間続いた日本テレビ朝の名物番組「ルックルックこんにちは」。「突撃!隣の晩ごはん」が懐かしい。番組司会は沢田亜矢子、岸部シロー、松永二三男と代わった。しかし、この人は22年間、一貫してリポーターとして活躍した。井波ゆき子さんだ。さて、今どうしているのか――。

■22年リポーター人生から一転…

「時々こうしてお友達の家に上がり込んでは、気分転換にお花をいじってるの」

 JR恵比寿駅に近いマンションの一室で会った井波さん、まずはこういった。スラリとした体形に、黄色のブラウスが鮮やか。さすが「ミス鎌倉静御前コンテスト」で優勝した経歴の持ち主だ。

「華道(古流)の師範のお免状を持ってるんですけど、東京のマンション暮らしじゃ床の間もないでしょ。で、同じ趣味のお友達とお話ししながら、造花でアレンジメントを作るのが、ワタシの手軽なストレス解消法なんです。人は誰でもストレスを抱えてる。自分に適した解消法を知ることが、心と体の健康につながります……って、なぜこんな話をするかというと、今、カウンセラーの活動をしてましてね」

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