78歳「水戸黄門」復活…里見浩太朗の元気の秘訣はカカア天下

公開日: 更新日:

「なんだか証人台に立たされるみたいだなあ」

 3日、里見浩太朗が報道陣に囲まれた自身の状況にこう言って笑った。2011年に42年の歴史にピリオドを打った「水戸黄門」(TBS系)が29日にスペシャル版で復活することを受け、マスコミ懇談会が開かれた。

 1971年から88年までは2代目助さん役、2002年から最後まで5代目水戸光圀役を演じた里見は「65歳のときに(黄門役を)引き受けたので、“年寄りの匂い”がするはずなんですけど、当時は『それじゃあ助さんだよ』と言われたり、ときどき若い里見浩太朗が出てしまう。どうやったら老人の味を出せるかと悩まされました。今回は“枯れたご隠居さん”になっていたので、自信を持ってお送りできると思います」と、実年齢がようやく役に追いついてきたことを実感しているという。

 会見後には質問した記者に携帯電話に貼る「水戸黄門インローくんシール」を自ら配って回るサービス精神も見せた里見。御年78とは思えない若さだが、その秘訣は、里見の個人事務所の社長を務める信子夫人にある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病