もう“バイバイ”撤回 「テラスハウス」復活に透けるフジの焦り

公開日: 更新日:

 2012年10月から2014年9月まで約2年間放送された人気番組だが、一部メディアでは番組の制作スタッフによるセクハラ・パワハラ、やらせ強要が報道され、テレビ版終了の引き金になったと目されている。

「賛否渦巻く“問題作”でしたが、YouTubeでも注目を集め、映画版も12億円以上を稼ぎました。フジテレビはそんなドル箱コンテンツをみすみす手放すことができなかったのでしょう。新番組が軒並み低迷するお家事情のなか、なりふり構っていられないフジの焦りが感じられますね」
(芸能ライター)

 ネットとテレビで展開する新生テラスハウス。低迷フジの起爆剤となるのか…。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ