「明るい安村」でまた人気 あの“裸芸人”は今どうしているのか

公開日: 更新日:

 かろうじて活躍しているのは江頭2:50か。「27時間テレビ」(フジテレビ系)でも相変わらずの暴走芸を見せていたが、同番組で予定調和をぶっ壊そうと暴れる姿は面白かった。

 もうひとり、忘れてはならないのが小島よしおだ。派手なブーメランパンツ一丁で「そんなの関係ねぇ~」「オッパッピ~」とやってブレークしたのが07年。すっかりテレビで見なくなり、一発屋の殿堂入りかと思ったが、なんと再ブレークしている。

 5日放送の「ノンストップ!」(フジ系)が小島に密着。なんと今、子供たちに大人気らしい。4年前から子供を対象にした「小島よしお的おゆうぎ会~わくわく~」というイベントを行っているほか、保育園での営業は月50本にのぼるなど、子供をターゲットにした戦略が当たったという。

 小島は絶頂期に月収1200万円も稼いだらしい。ただ、子供が真似するのをPTAが禁止するなど下品の烙印を押されて人気下降。そこで、子供の運動を指導する「キッズコーディネーショントレーナー」の資格を取得、その知識を生かした「おゆうぎ」で保護者から共感を得ることに成功した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…