川島さん暴露で大ヒンシュク 松居一代が会見を延期したワケ

公開日:  更新日:

 会見のリリースには「緊急会見」という物々しい文字が躍ったが、フタを開ければ単なる出版発表会だった。

 7日、著書「松居一代の開運生活」出版記念会見を開いた松居一代(58)。何事かと集まった報道陣からはブーイングが漏れる中、夫・船越英一郎(55)が先月24日に肝内胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)と過去に交際していたというウワサについて聞かれると、「動揺しました。でも、私はこれまで全てお話しして生きてまいりました。その質問にも答えたい。結婚して3年目、川島さんと船越が“人生のひととき”を歩んでいたということを知りました」と衝撃の事実を告白。

「主人にお見舞いに行った方が良いのではと2回ぐらい言いましたが、時間がないまま天国へ召されてしまった。訃報を聞いて、いつもは白ワインを飲みますが、川島さんのことを思って2人で赤ワインで献杯しました。主人は『川島さんは一度も人の悪口を言わなかった』『すごくステキな人だった』と言っていました」と夫の“元カノ”について語ったのだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想

  7. 7

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  8. 8

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  9. 9

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  10. 10

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

もっと見る