芸人復帰のしずちゃん 相方の“売れっ子”山里に頭が上がらず

公開日: 更新日:

 芸人としての“復帰戦”となった。21日、映画「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」大ヒット祈願イベントが開かれ、「南海キャンディーズ」しずちゃん(36=山崎静代)が登場した。

 イベントでは2カ月ぶりにボクシンググローブをはめ、相方の山里亮太(38)風の赤いめがねのシールが貼られたサンドバッグめがけてスパーリングを披露。「めがね割ったるぞ!」と叫びながらパンチを入れていた。

 引退会見でも「1人のめがね(山里)に集中して殴っていきたい」と毒づいたしずちゃんだが、「コンビがこれからという時だったので反対されたけど、最終的には応援してくれて、やめた今は『おかえり』と言ってくれて、気持ち悪いけど良いところもあるなと思った」と本音もポツリ。ネタ作りは山里、しずちゃんは山里のイジリがあって初めて生きるため、山里には頭が上がらないのだ。

 しずちゃんがボクシングに明け暮れている間、山里はピンで大ブレーク。現在もレギュラー番組6本を抱える超売れっ子芸人となった。捨てられないように山里に尽くすのが、しずちゃんの復帰後の初仕事となりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る