著者のコラム一覧
藤本一彦

テレビ朝日総合編成局制作2部プロデューサー。角川映画などを経て、06年にテレビ朝日入社。助監督、監督、プロデューサーとして35年間テレビドラマの現場に携わり、これまで「味いちもんめ」「7人の女弁護士」「砂の器」「刑事一代」「点と線」などを手がけている。

〈5〉内藤剛志さんも斉藤暁さんもスタート当初は“別の役”

公開日: 更新日:
テレビ朝日「科捜研の女」(提供写真)

 99年のスタート当初、「科捜研の女」の視聴率は決して良いとは言えませんでした。それでもシリーズとして続けてこられたのは、この番組を企画した、現在ゼネラルプロデューサーをしている井土隆の熱意と信念があったからです。きれいな花ほど咲くまでに時間がかかると言いますが、まさにこの番組が… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り837文字/全文978文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁