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藤本一彦

テレビ朝日総合編成局制作2部プロデューサー。角川映画などを経て、06年にテレビ朝日入社。助監督、監督、プロデューサーとして35年間テレビドラマの現場に携わり、これまで「味いちもんめ」「7人の女弁護士」「砂の器」「刑事一代」「点と線」などを手がけている。

〈5〉内藤剛志さんも斉藤暁さんもスタート当初は“別の役”

公開日: 更新日:
テレビ朝日「科捜研の女」(提供写真)

 99年のスタート当初、「科捜研の女」の視聴率は決して良いとは言えませんでした。それでもシリーズとして続けてこられたのは、この番組を企画した、現在ゼネラルプロデューサーをしている井土隆の熱意と信念があったからです。きれいな花ほど咲くまでに時間がかかると言いますが、まさにこの番組が… 

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